2026.03.05

おまねき

-165-

本日もあけました!
昨日の続きです。大変有難いお招きをいただき、人生初の瀬戸市訪問をしていました。

▼瀬戸市(瀬戸市役所HPより抜粋・引用)
・濃尾平野の東、尾張丘陵の一角にあって、中部経済圏の中心地である名古屋市の北東約20kmに位置している
・周囲を標高100~300mの小高い山々に囲まれ気候も温暖。しかも丘陵地帯には瀬戸層群と呼ばれる新第三紀鮮新世の地層があり、やきものの原料となる良質の陶土やガラスの原料となる珪砂を豊富に含んでいる
・北部や東部の山間地帯には、松などの樹林が広がり、かつては、こうした恵まれた自然が、瀬戸の窯業の発展に大きな支えとなってきた
・こうした自然や時代の移り変わりを背景に、窯業に携わってきた人々のたゆまぬ努力のおかげで、せとものは、やきものの代名詞として日本のみならず、世界の人々に知られるようになった
・明治11年(1878)に郡区町村編成法、同22年(1889)に町村制が公布されると、近代的な自治体である「瀬戸村」となり、次いで明治25年(1892)には「瀬戸町」となった
・昭和4年(1929)10月1日、愛知県で5番目の市として、新生「瀬戸市」の誕生
・現在、市域面積は111.40平方キロメートル、人口は13万人を超えるまでに発展
・瀬戸市には、このような長い間培われてきた歴史や伝統、文化があり、また、豊かな自然もいまなお多く残されている

さすが「せともの」のまち! 至る所で瀬戸焼の陶磁器をたくさん目にします。それも招きねこのオンパレード♪


行く先々でこれほど手招きされたのは生まれてはじめてですね。笑
どうやら「ねこだま」とも仲良くしてもらえそうな予感です♡

ご一読いただきまして、ありがとうございました

それではみなさま、よいあけがたを!