2026.01.08
一八
-130-
本日もあけました!
さあ、みなさん年明け早々、景気づけに「のるかそるかっ!」。なんてったって今日は勝負事の日ですから。
1月8日、読んで字のごとく「一か八か(いちかばちか)」ということです。ともすると、破れかぶれのように聞こえますが、人生には一世一代の大勝負をする時だってあるでしょう。そんな時、結果のことを先に考えていたら、「とてもじゃないけど怖くて動けない・・・」なんてことになったら、そもそも勝負をすることさえできなくなってしまいます。でも、後先考えずに思い切って物事に取り組んでみる。結果がどうなるかなんてわからなくても -そもそも結果がはじめからわかっているものなんて、挑戦でもなんでもない- 運を天に任せる思いでやってみる際に、勇気をもって挑める言葉ですね。
江戸時代の賭博・博打の用語が由来とされていて、そのひとつにサイコロをつかった丁半賭博で使う「丁(ちょう)か半(はん)か」からきているという説があります。丁半賭博は、2つの賽子(サイコロ)を降って出た目の数の和が、丁(偶数)か半(奇数)かを予想して勝負を決める賭け事です。この「丁」「半」の漢字のそれぞれ上部から「一」と「八」をとり、「一か八か」となったそうです。
ちなみに、1月8日は平成がはじまった日ですが、「平」の上の部分を順に取ってみると、「一」「八(旧字は実際、八の向き)」になっています!! これは果たして…。
そして、弊社「旦」も!!
順番は逆ですが、漢数字の「一」の上にデジタル数字の「8」が鎮座しているではないですか?!
自分もあたらしい一歩を踏み出す時に、周りからは色々心配の声などいただきましたが、当人はなんのその。それこそ「やってみなきゃ、わからない」「結果なんて気にしていたら一生なにもできない」と、半ば強引に振り切り、心のままに進んだのでした。
一でも八でもイイじゃない。どちらも縁起の良さそうな数ですし。なにより「旦」は、一と八と仲良くニコイチの佇まいですから。笑
ご一読いただきまして、ありがとうございました
それではみなさま、よいあけがたを!
