2026.01.06

初夢

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本日もあけました!
年越し直前の一大イベント「紅白歌合戦」は、今回も色々な点で話題になっていますね。

もう1週間も前の、かつ昨年の話ではありますが、年を跨いで国民の間で口の端にのぼるのは、なんだかんだ言っても注目されている証だと思います。きっと会社同士の年始挨拶で場を持たせる話にはもってこいでしょう。
ですが、私の目に留まったのは、少し違う観点でした。家族と一緒に観ていたところ、「旦(あけがた)のロゴっ!!」と言われ、紅白のロゴを見て「確かにめっちゃ似てるっ!!」と、はっとなりました。
正直、大晦日の夜にテレビをつけるまでロゴを知らなかったほどなので、当然ながら昨年11月14日時点で第76回NHK紅白歌合戦のテーマロゴが発表されたのを全く知らずに過ごしていました。それが、当日になって気づいてビックリ仰天!
まあ、2つの円が重なるようなロゴデザインはいくつも存在しますし、弊社は「旦」をモチーフにして円の下に「一」がありますので、もちろん異なるデザインではあるものの、全体としては親戚レベルと言っても良い似方ではないかと感じました。ここに横並びで載せて見比べてみれば一目瞭然ですが、権利関係もありますので、そこはみなさんの方でぜひご覧になってみてください。


主に共通しているのは、日の丸のような赤円に、もう一方の円周の線が重なっていて、その重なりの部分が白抜きになっている点です。重なり具合や円周の色・太さが違うという微妙な差や、弊社は縦構図で円の下に「一」があるのに対して、紅白のロゴは円だけが横組みになっているという大きな差がありますので、横組み2つの円の重なりで言えば、”あの会社”のロゴとは重なり具合も似ているなぁとか、白円が斜め右上に動いた配置で映った場合には、”あっちの会社”のロゴと構図が似ているなーとか、見方によっても色々ありますが。

と書きながら「弊社は商標も取得しているから訴えようか」なんて思っているわけもなく、ただなんとなく良い気運のように感じられ、2026年が良い年になる予感さえした次第です。
その決定的とも言える要素は、NHK放送100周年 -2025年3月22日、日本のラジオ放送の開始から100年- の記念すべき年の紅白にて、弊社ロゴを右に倒すとアラ不思議、「100」のように見えることです。

いっそのこと、100年を迎えたその先のあらたな時代に向けた「あけがた」をともにあけるパートナーとしてコラボでもできたら面白かったかもしれない・・・なんて、縁起の良い初夢ならぬ初夢想をしてしまいました。

ご一読いただきまして、ありがとうございました

それではみなさま、よいあけがたを!