2026.06.22
千
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FIFAワールドカップ2026。日本代表チームが、あたらしい歴史の扉をまたひとつあけました!
オランダ代表との初戦で引き分けた激闘に世界から賛辞を集めたSAMURAI BLUEが、今回も躍動しました。
日本代表にとって鬼門とも言われたグループステージ第2戦において、そのジンクスをはねのける見事な初勝利を挙げましたが、審判も特別ユニホームを着用した記念すべきW杯通算1,000試合目で披露した力は、またもや世界の耳目を集めていることでしょう。
実際、数々の”日本史上初”の記録も刻みました。
・鎌田大地選手の前半4分での得点は、日本代表チームのW杯最速記録
・上田綺世選手のW杯1試合2得点は、日本選手初
・W杯1試合4得点は、日本代表チーム初&アジア勢初
チームを率いる森保一監督も、日本代表監督として史上初となる
・2大会連続での指揮
・W杯通算3勝
を達成する快挙を遂げています。
森保監督が初戦に続いて第2戦でも、試合前の国歌斉唱で目を潤ませながら歌ったことまで話題になっていますが、その「君が代」には”千代に 八千代に”という歌詞がありますね。
”千試合”というメモリアルな試合を迎えるのに、これほど相応しいチームは他にないのではないか、と得も言われぬ不思議な巡り合わせに心震えました。
今後の試合でも、史上最強のサッカー日本代表チームが、幾千もの「あけがたをあける」瞬間を次々に目撃することができると思うと、楽しみでなりません♪
世界に羽ばたけ。世界を驚かせ。
あけがたニッポン!
