2026.05.31
【ねこだまアライアンス】始動!
小中学生の”まなびそだち”の場「ねこだま」の運営に、生成AI開発のスタートアップが協働 ― こどもたちの「やってみたい!」をAI・プログラミングの力で応援
【ねこだまアライアンス始動!】
「ねこだま」の場づくりに株式会社Ascend Logicが参画し
AI・プログラミングを通じたUXコンテンツ戦略・開発で”あたらしいまなび”の体験を創出

「ねこだま」は6月1日より、株式会社Ascend Logic(社名:アセンド ロジック、本社:東京都青梅市、代表取締役:早乙女 琉真)とアライアンスを開始し、一層の進化・拡充を推進します。AIやプログラミングの力を使った『こどもたちと一緒にいろいろな可能性を想像し、形にしていく』サポートで、こどもの内に秘めた”はかり知れない力が瞬きだす”、あたらしい体験創出を図ります。
アライアンスに至った背景
このアライアンスは、両社に根ざす企業志想に対する相互の共感と共鳴に基づいています。株式会社旦の『人々が 企業が それぞれに生まれ持った独創性でうちに秘めた可能性をひらき 素敵な “あけがた” を迎える』、株式会社Ascend Logicの『AIの力で、すべての企業と個人の可能性を解き放つ。』の親和性とともに、「これからの時代こそ、こども本来の力を目一杯、引き出し伸ばせる場が大切であり、その創出に貢献したい」という両代表共通の切実な想いに呼応し合い、こどもたちのあたらしい”まなびそだち”の環境を両社の協働により発展・充実させていくことで賛同、一致しました。
アライアンス内容
株式会社Ascend Logicは、オーダーメイドAI開発から自動化、データ分析、コンサルティングまで、 最先端のAI技術を主軸に事業を展開しており、このアライアンスにより、AI・プログラミングを通じた「ねこだま」のUXコンテンツ戦略・開発に取り組みます。こどもたちがワクワクできる体験づくりを株式会社旦とともに続々と共創・発表してまいります。
アライアンス先企業概要
| 会社名 | 株式会社Ascend Logic |
| 所在地 | 東京都青梅市師岡町1-125-14 |
| 代表者名 | 早乙女 琉真 |
| 設立年月 | 2025年12月 |
| 事業内容 | AIソリューション開発 プロセス自動化 データ分析・予測 AI導入コンサルティング |
| コーポレートサイト | https://ascendlogicai.com |
アライアンスの効果・期待される成果
このアライアンスにより、こどもたちと社会の将来が豊かになる”ソーシャル・エクセレント”を叶え、「ねこだま」で交流する全国の小中学生とおとな(自治体・企業・団体等)がともに迎える「待ち遠しくて仕方ない、ドキドキ・ワクワクのあした」を現実のものとしていきます。AI時代の大渦にのまれる今こそ、旧来的な教育や価値観に囚われない『あたらしい”まなびそだち”の体験』のひとつひとつが、それぞれに生まれ持った独自の力で目を輝かせイキイキと生きられる”あたらしい社会”をあける大きな契機になると確信しています。
アライアンスの今後の展開
今後の具体的な場づくりとして、たとえば
‐こどもが、自分のアイデアやつくったものを、「ねこだま」の中で形にできる
‐つくったものに「いいね!」やコメントがもらえて、「見てもらえた!」を体験できる
‐「ねこだま」の中だけで使えるお金や場所を使って、お店屋さんごっこのように”しごと”を体験できる
‐同じくらいの年のすごい友だちや、いろんな大人・会社と出会える
など、「ねこだま」が当初から構想しているアイデアの実現を加速・拡張し、中長期的に推進していく予定です。
株式会社Ascend Logic 代表コメント
当社は、生成AI領域を得意とする開発スタートアップです。このたび、あたらしい”まなびそだち”の場 「ねこだま」の運営に協力させていただき、生成AIを得意とするスタートアップだからこそ活かせる技術で、こどもが「見て楽しむ」だけでなく「自分で創って楽しめる」体験づくりに取り組み、こどもたちの「やってみたい!」を応援してまいりたいと考えております。
「ねこだま」に共感した理由
当社は、株式会社旦 代表取締役の澤田さんとお話するなかで、こどもの学びへの想いが深く重なりました。
「ねこだま」が大切にしているのは、最初から全部できあがっている”遊園地”のような場所ではなく、こども自身が工夫して遊びを生み出していける”砂場”のような場所です。「ある分野が大好きで得意なこどもが、その力を伸ばせないのはもったいない」―― その考え方に強く共感しました。
私自身、学生時代にプログラミングと出会い、いまではそれを仕事にしている一人です。だからこそ、こどもの頃や学生のうちに「好きなこと」に出会える機会の大切さを、身をもって実感しています。「もっと早く、小学生くらいのうちに出会えていたら」―― そんな想いもあります。
だからこそ、AI・プログラミングの力で、こどもたちの「やってみたい!」を応援したい。ぜひ一緒に「ねこだま」を盛り上げていきたいと考え、このたび運営協力させていただくこととなりました。
自分自身で「楽しい」「面白い」「ほしい」を作ってきたからこそ
私は、これまでも自分自身の「楽しい」「面白い」「ほしい」を追いかけて、いろいろなアプリを実際に作って試してきました。たとえば――『自分の笑顔でカードを作ってバトルするアプリ』『表情・声質・会話内容から自分のメンタルを管理してくれるアプリ』『自分の好きな声とキャラクターのAIと雑談ができるアプリ』
自分で作って、自分で使ってみる。そうすると「もっとこうしたい」「次はこれを作ってみたい」と、 次のアイデアがどんどん湧いてきます。この「作って・使って・また作る」というサイクルが、新しい可能性をどんどん広げていく―― その実感が、当社のものづくりの原点になっています。
こどもたちにも、この「自分でつくる楽しさ」を体験してほしい。AIやプログラミングの力を使って、こどもたちと一緒にいろんな可能性を想像し、形にしていく―― その手助けをしていきたいと考えています。
これからの取り組みにご期待ください
私は、これからも生成AIを得意とするスタートアップとしての力を活かし、こどもたちが「自分にも、まだ知らないすごい力があるかも!」と思えるような体験を、「ねこだま」とともに一つずつ届けていきたいです。AIの時代だからこそ、こども本来の力を目一杯のばせる場所づくりに貢献してまいります。
『ねこだまアライアンス』
これからのこどもたちと社会のあしたが輝くことを願い、ともに想いを寄せてくださる有志を迎える『ねこだまアライアンス』が始動し、本アライアンスがその第一弾になります。
今後も多くのご参画社・者をお待ちしております。
【お問い合わせ先】https://nekodama8.site/contact
▼PRTIMES
小中学生の”まなびそだち”の場「ねこだま」の運営に、生成AI開発のスタートアップが協働 ―― こどもたちの「やってみたい!」をAI・プログラミングの力で応援